四柱推命の歴史や相性占いが当たる理由などを紹介する無料の占い総合サイトの紹介です。コチラの占い総合サイトは初心者向けで多くの女性がココで占いをしています。

前へ

次へ

相性を占える四柱推命は東洋で最強の占星術と言われています

「占いで一番的中するものは何ですか?」と聞かれるなら、占いをかじった事がある人ならきっと『四柱推命』を押してくることでしょう。
『四柱推命』
名前だけならきっと聞いたことがあることでしょう。
とはいえ、たいていの人はその意味を知らないと思います。
今回は、四柱推命とはどういうものなのかについてしていきましょう!
■中国4千年の歴史!
四柱推命は、古代中国で生まれた運命学のひとつで、陰陽五行説を基に「過去、現在、未来、相性」を予見することができます。
その人がどのような『星』に支配されているかで、努力や経験によって変わっていく後天的な未来まで推測することもできるのです。
■生まれた日で何がわかるの?
四柱推命に必要なのは『生年月日(時間)』です。
生まれた年、月、日、時間を4つの柱に見立てて占うので、四柱推命と呼ばれているのですが、実際に生まれた時間がわかる人なんてほとんどいません。
そのため、現在では生年月日だけでも相性が占うことができるようになっています。
『年柱』は社交外交についての運気をあらわします。
『月柱』は仕事や家庭に関する運気をあらわします。
『日柱』は自分に関することや恋愛の運気をあらわします。
『時柱』は生命力や没後関する運気をあらわします。
時についての運気は、あまり重要視されないことから、生年月日だけで占うこともできますが、時柱が弱いと病気や事故で亡くなる可能性もあるため、生まれた時間がわかるに越したことはないでしょう。
■他には何がわかるの?
十干十二支であらわされる干支からは、その人の性格や長所、弱点を知ることができます。
一般的には、干支と言うと年でしか見ていませんが、四柱推命では月、日にも当てはめることで性格を推測することができるのです。

四柱推命の相性って本当に当たるのか?

「四柱推命で相性なんて当たるわけがないんだから信じないほうがいいよ」
そんな考え方の人は、まずこの記事を読んでみてください。
■四柱推命が当たるわけがないという理由
四柱推命で相性が当たるわけがないという人がいたら、当たるわけがないという根拠を尋ねてみましょう。
きっと答えられないか、「当たったことがない」という主観の答えが返ってくるはずです。
そう、根拠が薄いのです!
逆に、必ず当たらない占いがあったら絶対に受けてみるべきです。
100%当たらないなら、それはそれで価値があるからです。
■じゃあ四柱推命で相性が当たる根拠は?
占いは必ずしも当たるわけではありません。
と言っても、何も根拠がないわけでもありません。
四柱推命の根拠、それは統計です。
科学が発展するずっとずっと前、古代文明時代は物事を推定する科学力がありませんでした。
しかし、それでも政治を行うためには、次に起こるであろう出来事をある程度推定しなくてはいけません。
そこで彼らが考えたのが、経験を記録すること。
星の様子、水晶の輝き方、手相、それぞれの様子と「いいこと」や「悪いこと」の出現回数を記録して、その関連性を考える。
それを何年も何百年も続けることで、この出来事が起こったときに「いいこと」が起こる可能性を推定することができるのです。
■当たるも八卦、当たらぬも八卦
いいこと、悪いことが起こる可能性を推定できるのが四柱推命のいいところです。
しかし、あくまで観ることができるのは可能性。
必ず的中するというわけではないのです。
言ってみれば、競馬新聞の予想屋のようなもの。
素人が予想するよりは遥かに当たる確率は高くなるものの、絶対に当たるわけではないのです。
信じ過ぎず、疑い過ぎず、これが占いとのいい付き合い方なのかもしれませんね!

四柱推命の相性占いで最悪の結果を言われたら・・・

恋愛や仕事の悩みを相談したのに、思い描いた未来ではなかった。
四柱推命をする事で救われると思っていたのに……
そう思う相談者もいますが、悲観することはありません。
四柱推命をすることによって運命を変え、自分の求める結果に近づけることは可能です。
今回のテーマは『占いをすることで未来を変えられるか?』です。
■占いで最悪の結果が出たら
好きな人と両思いになりたい……仕事で成功したい……
そう思って占い師のもとを尋ねたのに、思い描いていた結果と違った。
『あんな占い師の言うことは間違っている』……そう思って聞かなかったことにするのも方法ですが、それでは根本的な解決にはなりません。
正しい四柱推命で占えば、どの占い師も同じことをいいます。
言い方に多少の違いはあるかもしれませんが、四柱推命の結果を何度やり直しても変わることはありません。
重要なのは、占いで最悪の結果を出した後にあります。
■重要なのはアドバイスをどう活かすか
最悪な結果を提示されたという事は、その回避策を考える時間があるという事です。
占い師は、結果を伝えて終わりではなく、きちんとそのアドバイスをするまでが仕事です。
恋人と相性が上手くいかない……これは自分で治せる部分があれば将来的に違ってきます。
仕事との相性が上手くいかないという結果になったのは、今の会社をやめ、ふらふらとした性格になってしまうからです。
このように占い師はきちんとアドバイスをして、最悪な結果になったらどうすればいいのか教えてくれます。
相談者の中には結果に納得がいかず、何度も占いをやり直させたり、悲観や激怒して占い師のアドバイスを聞かない人がいます。
それでは占いの意味がありません。
重要なのは、占い師のアドバイスをどう活用するか……これにあります。